弁天島&大間崎灯台




本州最北端にある、大間崎灯台の立つ無人島です。

この灯台は大正10年に初点しました。

昭和20年の太平洋戦争による大破、昭和27年の十勝沖地震による被災、昭和28年に立て替えられ、

平成3年より無人化となり、現在にいたります。

平成10年の第50回灯台記念日に行なわれた≪日本の灯台50選≫にも、投票により選ばれました。

光達距離は17海里(約31キロ)にも及び、漁師たちの道しるべとして現在も使われています。







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