【大間町紹介】


大間町は本州最北端にある、漁業を主産業とした町です。

津軽海峡をはさんで約17.5キロ先には北海道の汐首岬があります。

函館市とはフェリーで1時間40分の距離にあり、晴れた日の夜は北海道

のすばらしい夜景が見えるほど近いです。

将来の夢として、この汐首岬のある姉妹町 戸井町と、大間町を津軽海峡

大橋でつなごうと言う話もあり、行政と民間団体が実現に向けて活動をしています。

21世紀を迎え、大間町は変化し続けています!



町 名 の 由 来
由来には2つ説があり、アイヌ語でオオ=深い、マ=澗

つまり奥地にある湾や海岸の船着き場と言う意味です。

もう1つはマオリ語で、

O−OMA 英語に訳すとO=the place of, OMA=move quickly

つまり潮の流れが速い場所を表しているという説です。

町     章
大間町を構成する3つの集落、

大間 奥戸 材木

を象徴する、和と融を表した形になっています。

人    口
約7000人

町  の  花
はまなす

町  の  木
黒松

町  の  鳥
かもめ

主  産  物
アワビ、ウニ、昆布、マグロ、イカなど

主に漁業を中心としており、マグロの1本釣りが有名です。




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